LIVE LABO Inc.

僕らの試されごと。

「でも」を「だからこそ」に変える
Try Again 畠山さんの
ターニングポイント。

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走る事を通じて
子どもから、大人まで
誰かの一歩踏み出す瞬間を
後押しし続けている
ランニングクラブTryAgain
畠山正昭さん。

会社員として働きながら
過去の苦い経験を経て
一歩踏みだす誰かのチャレンジを
日々応援していらっしゃいます。

やるべきことはあるけれど
一歩踏み出そうとすると
うまくいかない想像が
足を引っ張ってしまうー。

誰にでも背中を押して欲しい瞬間があります。

そぉーっと、優しく背中を押してくれる
畠山さんの考え方から
ぜひヒントを見つけてみてください。
2018年7月19日にLIVE LABOで行われた
トークイベントの模様を全6回に分けて
お届けします。

畠山正昭さんプロフィール
第三回

頼まれごとは試されごと

畠山:

自分の仕事を楽しめるかって言われると、必ずしもそうではないと思うんですね。 夢を持ってその仕事をしても、きっと苦しいことはあります。

例えば「こんなはずじゃなかった・・・」「こんな事する為に入ったんじゃない」とか、現実とのギャップで仕事が嫌いになってくることもあるんですね。

好きな仕事をすることが楽しいってことではなくて、仕事で成功する条件は「常に前向きになって楽しむ」っていうこと。

楽しく働くというと、「楽しい」の漢字って「らく」とも読みますよね。でも「らく」な仕事をするわけではなくて、楽しい仕事をするって事は厳しい仕事でさえ楽しく感じるようにしていく事かなと思います。ここが大事かなと思います。

仕事の中には色んな役割があります。例えば「コピーとって来てちょうだい」って言われた時。「何で私が…」「自分でやってよ」とか思う方もいるかも知れません。

でも、そのコピーをとるだけで自分以外の誰かが喜んでくれるんです。

トークイベント風景 @LIVE LABO

求めらた事を誰かに喜ばれるように一生懸命やる。

常に「今やっている仕事は誰かに喜んでもらえる」と感じてもらえるといいかなと思います。

ある社長の言葉で、「頼まれごとは試されごと」といっている人がいます。

誰かに何かを頼まれたとき、「めんどくさいな」「なんで俺に頼むんだ」って思うんじゃなくて、求められていると思って行動に移してみてください。相手が頼んだ以上に、感動して喜ばれるような結果を目指してみると、信頼される機会は増えていくと思います。

必ず全部そうしろっていうわけではないけれど、誰かに何かを頼まれたときは「はい!」って返事をして、笑顔で楽しんでやる。そうすると喜んでくれる人はたくさんいます。


(つづきます)