LIVE LABO Inc.

僕らの試されごと。

「でも」を「だからこそ」に変える
Try Again 畠山さんの
ターニングポイント。

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走る事を通じて
子どもから、大人まで
誰かの一歩踏み出す瞬間を
後押しし続けている
ランニングクラブTryAgain
畠山正昭さん。

会社員として働きながら
過去の苦い経験を経て
一歩踏みだす誰かのチャレンジを
日々応援していらっしゃいます。

やるべきことはあるけれど
一歩踏み出そうとすると
うまくいかない想像が
足を引っ張ってしまうー。

誰にでも背中を押して欲しい瞬間があります。

そぉーっと、優しく背中を押してくれる
畠山さんの考え方から
ぜひヒントを見つけてみてください。
2018年7月19日にLIVE LABOで行われた
トークイベントの模様を全6回に分けて
お届けします。

畠山正昭さんプロフィール
第六回

「でも」は「だからこそ」

原因が見えてきてたどり着くのは「自分」っていうのをもう少し詳しくお伺いできますか?

畠山:

今日話したように、ちょっとだけ今日だけ、「でも」っていうのから「こそ」に変えて考えてみて欲しいです。

そういう風に色々ね、考えて行くと、実は「あ、なんだ。出来ないと思っていた事ができるんじゃないかな?」って変わって来るかもしれないです。

今も日々ランニングとか、人に教えたりされてますけど、それでも喜んでもらうとか、そこが目的になって活動されてるんですね。

畠山:

そうなんです!いやあ、それこそこの後もランニングの話をしますけど、子供達がですね、毎週金曜日に楽しみにしてくるんですね。その笑顔っていうのが良いし、あとは子供の姿を見ている親の、また笑顔がいいですね。
普段、そういう風な接し方をしていない親でも初めて自分の子供がこんなに頑張っているんだなっていうのを見て、感動してくれるんです。

自分がやったことが、対象者だけじゃなくて、他の方にも伝染していく…それってやっぱり普段の仕事のエネルギーになったりしますか?

畠山:

なったりしますね

仕事以外の何か、自分の「やりたい」とか、そういうことをやられてきたっていうお話だったと思うんですけど、そういうのってやっぱすごい重要だなって、今感じられますか?

畠山:

同じ職場だけで、もちろんそこだけで仕事するっていうのもいいと思うんですけど、そうではなくて、仕事は仕事としながら一歩外を見ることによって、色んな発見もあるかなと思います。

じゃあゲームとかそういうことでも、やりたいことであれば全然問題ないと?

畠山:

問題ないです。ええ、全然。やりたい事はやるべきかなと。
それがすんごい横道に逸れていったりだとか、あまりよろしくないような事であれば、ちょっと抑えないといけないような所はありますけれど。ある程度「やりたいな」と思ったことは、なんて言うんですかね、自由にというか。
そこはワガママとかではなくて、やりたいと思ったら、「じゃあ何を目指すんだろうな」って所まで目標を見つけてもらって、やってみるというのがいいかなと。

やりたい事がないっていう人は…

畠山:

やりたい事がない。難しいですねえ…。

だったら、会社の中で目標はどうやって立てれば…?

畠山:

目標はですね、誰しも仕事をしていて先が見えないっていうのが「目標がない」につながってくるんだと思うんです。色んな可能性があるってことを、知らせるっていうのが私達の役割かなって思うんです。
その本人達だけに「目標ってなんでないの?」って言うんじゃなくて、「目標っていうのはこんなのがあるんだよ」っていうのをアドバイスしてあげる。そこを描いてあげるのが私達の役割かなと、すごく感じます。

(おわります)